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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年10月 7日 (月)

映画「新聞記者」実録版 2019年11月15日 上映開始

 映画「新聞記者」(フィクション)の上映で、オーと思ったが、今度はドキュメンタリーだ。予告篇が流れています。かっちょいいぞ 望月さん。もっとも要は外見のかっちょよさではなく、取材力。如何に切り込むのかだ。

 マスメディアが退廃しており、何も期待できない気になっているが、本気でやって欲しい。メデイアが安倍の独裁を支えているのだと思いしるべきだ。メデイアが沖縄の基地建設を促しているのだと。

 私たち自身がメデイア批判応力をもつためにも、こうした映画を見て、考えることが重要だ。

https://twitter.com/ishimbunkisha

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