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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年10月 2日 (水)

台風18号は西へそれたが、テント復旧をやった(191002)

 2019年10月2日(水)暑い 台風18号は西へそれました。しかし9月28日に台風対策をやっており、昨日までテント村はお休みに。今朝、テント2,テント村(漁港脇)のテントを復旧させました。埋め立て工事はオイルフェンスの再構築から始まった。海上メンバーは抗議船2隻とカヌー7で出発。途中、巡視船1,クレーン台船等が入ってきました。15時海上行動終了。まだ風・波高いです。

 海保に拘束されて松田浜に上がってきたメンバーが再度出発するところを漁港の護岸から撮りました。ゲート前での行動も通常通り再開しています。やはり3回の搬入作業。愚直に座り込む。

 今日は付近をCH-53とMH-60が朝から近くで訓練していました。特にMH-60は怪しげなモノを機体の両脇につけています。豊原側からでてきて、沖を東に、シュワブの基地の上から戻り、漁港の上を通過。これを私は2丁カメラで撮影。3周していましたが、4回目は辺野古崎側に逃げていきました。民地の上を武装して飛ぶ姿を撮られたくないのでしょう。こういうときは撮っているぞと誇示する意味があります。カメラで撃退は痛快ですぞ。撃たれたらどうしようではあるのですが、ここではさすがにやらんでしょう。やったら大事件になります。

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