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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

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2019年10月 4日 (金)

ドック型揚陸艦現れて(191004)

2019年10月4日(金)晴れ 暑い

今日も土砂運搬船も現れた。2隻。海上行動メンバーは今日も大浦湾開口部で、しぶとく入港してくる船に抗議。3回拘束されたようだ。

シュワブの浜に朝から水陸両用装甲車が並んでいる。10:30沖合にLSD42ドック型揚陸艦が見える。ジャーマンタウンだ。全長186m。満載排水量16396トン。ということは今日水陸両用装甲車はあれに乗るのだろう。

 私はシュワブの浜に出る。11:25 14両そろい踏み。出るぞ。後ろに数名の女性が参観している。「あなたいっていらっしゃい」なのか。

次々と出て行く。波しぶきが凄まじいが、海に入れば鈍足。

昼前にテントに戻る。14:25 何やら沖合に白い壁が2つ。暑さでやられたのか、??。「動いているよ」との指摘を聞いて、LCACだ。ホーバークラフトによる推力で海面を走る小型輸送艦。LSD42の後部ハッチから入っていく。

 これでLSD42はホワイトビーチに行くのか。何隻かで海外に演習に出るのだろう。

 今日は海兵隊のゴムボートも6両で演習していたので、うるさかった。護岸内では土砂投入が進んでいた。

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