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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

カテゴリー「ニュース」の記事

2019年8月 5日 (月)

辺野古海上行動のお盆休み等による休止について(190805)

 今海上行動のメンバーから入ってきた情報によれば、来る19年8月6日から9日は、台風8号、9号の影響から海上行動はありません。行えません。また8月10日から18日(今年は旧盆と新盆が重なっている)はお盆であり、海上行動も中止です。抗議船も出ません。工事も中止です。

 ご承知おきください。

2019年8月 1日 (木)

シュワーブゲート前、大行動(190803)とお盆休暇のおしらせ(2019年8月11日から17日)

 おはようございます。連日酷暑の中、誠にご苦労様です。今年も8月に入りました。8月3日(土)は第一土曜日であり、新基地建設阻止の大行動を行います。11時から12時。シュワーブゲート前。ご参集ください。主催:オール沖縄会議

 また8月11日から17日の1週間は工事がお盆休暇となり止まります。このため、ゲート前での座り込みは中断します。海上行動については別途確認して掲載します。

 尚この期間も、辺野古漁港に隣接した辺野古テント村は連日8:00から16:00座り込んでいます。お待ちしております。

2019年7月16日 (火)

台風5号発生の中で(190716)

 2019年7月16日朝、辺野古テント村は、喧々諤々。台風が発生しそうだが、いつテントの撤収作業をやるかを巡って。何故かといえば、先日、熱帯低気圧が俄かに発生し、風雨の中での撤収となり、チョイと大変だったからだ。同じ轍を踏むんじゃないと。結果的に明日(0717)朝から行うことになった。

 ということで、明日は撤収作業を行い、座り込みはテント2になるだろう。ゲート前については、聞いていないのでわからないので、各自ご確認ください。

 本日午後から台風による積雲が名護市上空にも入ってきている。16日15時発表の天気予報によれば、18、19日に八重山方面に接近の見込み。明日午後から沖縄島周辺でも断続的な風雨になるだろう。お気をつけください。

 選挙後半、また(昨年の県知事選のとき)台風か。

 なお、海上行動は今週一杯不可能と思われます(要確認)。朗報もあり。今日、ランプウエイ台船4隻が大浦湾から引き揚げました。戻ってくるな!!

 

2019年6月18日 (火)

国地方係争処理委員会、入り口論で沖縄県の主張を却下(190617)

 今朝の沖縄タイムスが伝えるところによれば、総務省の第3者機関である「国地方係争処理委員会」は、先の公有水面埋立法に基づく県の「撤回」を、沖縄防衛局が行政不服審査法で、私人になりすまし国土交通相に申し出、同相が撤回を取り消した採決を「違法な国の関与」として申し立てていたが、これを19年6月17日却下。

 国地方係争処理委員会は、地方自治法で第3者機関と位置づけられているが、「採決の成立に瑕疵があるとはいえない」としながら、採決の内容が適法かどうかを判断したものではないとしている。一見して、不可解な判断だ。行政不服審査法は手続き論であり、私人が行なえるものだ。これを沖縄防衛局という国家機関が出せるかと、沖縄県は主張しているのに、「瑕疵がない」とはどういうことか。そもそも「撤回」を国土交通相が「取り消した」から、工事が再開されているのだ。同委員会はこれを「国の関与に当たらない」としたが、工事再開という事実行為と法的意味の巨大な溝を逆手にとった悪質極まるやりかただ。

 このような国と地方の基本中の基本を巡る対立にもかかわらず、国地方係争処理委員会は国をヨイショする態度は、明らかに地方自治法の趣旨を逸脱している。国を「白」とするイメージを振りまくこんな第3者機関ならば、ないほうがい。

 これで沖縄県は、国の関与取り消しを求める裁判を高裁に提訴することになる。裁判闘争の壁は厚い。これを私たちはどうすべきなのか。課題はデカク、尽きない。法廷闘争を如何に闘うべきなのかをもっともっと議論していきたい。

2019年5月21日 (火)

「望月衣塑子の『安倍晋三』の大研究」が出るらしい(190521)

 今知った話だが、望月衣塑子さんの「安倍晋三」本が出るとのことだ。歴代自民党の首相でこれだけいけしゃーしゃーとトップについてきた奴はいない。どうみても、頭悪そうで、権力欲の皮がつっぱているだけなのに、おかしすぎる。

 こういう男の研究は、理屈ばかりでは解けない。そこに望月さんがどのように食い込んでいるのか、私は興味津々。裸の大様を丸裸にできたら、拍手喝采なのだが。少なくとも、裸の大様振りを白昼にさらせたら、それだけで意義がある。

 しかしこんな男がえばり腐っているのは、マスコミが堕落したせいもあるだろうが、問題は私たちにあるのだろう。民主党政権のドジぶりを経験化できなかったこと。これが自民党政権以外の選択肢を失ってしまった。また「国民」などと私たち自身を益々内向化させてきたこと。外を知らずに何の総括もできない。自民党の政治の根幹は歴史的な安保政治だと何人が分かっているのだろうか。これがわかっていれば、もっともっと沖縄に視線が向かうはずだ。沖縄は刺身のつまでなく、根本的な番外地なのだ。そういえば今度のトランプとの会談で、共同声明をまとめられないらしい。意見が違いすぎたのか。いやいや、安倍がトランプに同調しすぎており、無内容を曝すからだろう。トランプからすれば、「バーカ」と言われているんじゃないかね。

 一先ず手にとってから書評したい。5月26日発売だと言うことだ。それにしてもこんな楽しみは、なんだかなぁ。好著であることを期待しつつ。6月7日に販売しているかな。

2019年5月16日 (木)

沖縄が梅雨入りした(190516)

 沖縄が梅雨入りしました。今日は殆ど雨でした。辺野古も、宜野湾市も名護市街も。

 明日からの平和行進に参加される方々は、濡れることを覚悟してください。しばしば半端でない豪雨に見舞われます。雨具はできれば、ゴアテックスの上下のセパレートのものを着用してください。ビニール合羽はムシムシになって汗で濡れる。傘は風が強く役に立たないことが多いです。ご用心。

 水分補給と塩分補給もお忘れなく。一番大切なことは睡眠時間の確保ですよ。しっかりと寝て食べる。ハイになりすぎのみ過ぎないことも。

2019年5月 5日 (日)

コメントにつきまして、ブログの大元ココログさんが漸く修正してくれました(190505)

 当ブログのniftyココログさんが大幅にリニューアルしたためにかなりの不具合がでていましたが、コメント欄の不具合が直っていました。個々のブログ製作者(私)の編集機能が復活しました。

 よって従来どおり、投稿者のお名前は、こちらでイニシャルに変えて、出します。また本文中の投稿にプライベートすぎるなど、公開に差し支えると判断した場合など、一部割愛をさせていただくことがあります。また明らかな間違いについては、こちらで補足することもあります。

 今後とも宜しくお願い致します。

2019年4月29日 (月)

「日の丸・君が代」ILO&ユネスコが日本政府に是正勧告

 この情報は、先日の沖縄タイムスにも掲載されていましたが、昨夜当該の労働組合の方からメールでお知らせいただきました。

 「日の丸・君が代」と沖縄の関係ですが、私は大有りだと考えていますので、本件の概要をお知らせします。「日の丸・君が代」は人々の心を頭を体を国家の枠組みの中に押しこめる、否もっともっと積極的に奉仕する(させる)ための手段です。黙っていたら絡めとられれしまうのです。ご用心。

 本件は東京の「アイム89東京教育労働者組合」が2014年にILO&ユネスコに申し立てたのです。これを去る3月30日、ILOとユネスコが勧告を出したのです。

 お互いに労使関係を受け止め、「愛国的な式典に関する規則に対して対話する機会を設ける」、「消極的で混乱をもたらさない不服従の行為に対する懲罰を避ける目的で、懲戒の仕組みについて教員団体と対話する機会を設ける」、「研修制度は懲戒や懲罰の道具として利用しない」などを勧告。要は労働者の権利を守れであるが、生徒の権利にも言及しているところがミソです。

 ナショナリズムや教育統制を巡る国際水準と日本のレベルの乖離は、日本が74年前に向かうあり方を大いに警告しているのだ。きわどい状態の中で、アイム89は「この勧告をいかしていく努力を重ね、どの子ものびのびと息をしていける多文化共生の学校を作っていきましょう」と報告文の末尾に書いている。これは他人事ではないのだ。

 今年は天皇の代替わりがあり、来年2020年は東京オリンピックが開かれる。教育現場を初め私たちを取り巻く状況は、一層厳しくなることは必至だ。

◎報告文の全文は

ダウンロード - e382a2e382a4e383a0e68385e5aea3e794a8ilo.pdf

 

ご注意「フィッシング詐欺メールの可能性があります」と警告がでたときの対処法

 先ほどメールでお送りした方から「フィッシング詐欺メールの可能性があります」と警告が出たとお知らせがありました。慌てず騒がずに、警告の後ろにある「フィッシング詐欺メールからの解除」をクリックすれば平常に戻ります。ご安心を。

 むろん、誰からのメールかを確認してからに願います。どうぞよろしく。

2019年4月14日 (日)

5月の連休中の辺野古(予定)

 いよいよ4月下旬から5月上旬にかけてのゴールデンウイーク(プラス)が近づいてきました。辺野古ゲート前での座り込み行動は以下のようになります。

◎2019年4月27日(土)~5月6日(月)の10連休。工事が行なわれないためです。

◎海上行動も同様です。こちらは連日カヌー教室が開かれます。詳細は別途追加記載します。共に基地建設を止めるために抗議の声をあげるために、平素から準備をしていきましょう。

◎辺野古テント村(漁港脇)は平常どおり、8時~16時まで。こちらにおいでください。お待ちしております。じっくりとユンタクできたらいいですね。

◎しかし、連休中の航空券は高いです。道路やホテルも込み合います。可能な方は、別の日程でおいでください。

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