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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

カテゴリー「心と体」の記事

2018年8月24日 (金)

心の栄養をつけにひと休み-那覇・読谷(180823)

 心の栄養が枯れて、限界に達してしまいました。22日夜、那覇まで出かけ、ホテルに泊まった。たまにはゆっくりしよう。

 今回の行程は特に考えていなかった。ジュンク堂に行って、さてと。
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ジュンク堂の開店は10時から。少し早かったので、近くの美栄橋で待つ。モノレールを街路樹を入れて撮ってみたが、予定よりも少々ずれた。23日10時前。
本探しはほぼ順調に進み、しばし読書の時間に。志子田徹著「ルポ 地域再生」(イースト新書)を読了。主にヨーロッパの話だが、参考になった。市民・住民自治の立場からの地域再生の可能性が様々に語られている。スコットランドの独立運動は民族主義じゃないって。
 13時頃からバスを待つ。来たのは14時10分頃。もう帰ろうかと思ったよ。28番のバスで読谷(よみたん)へ。
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トンボがたくさん飛んでおり、風が涼しげだ。16時頃。
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ここをどこだかわかりますか? 波平のゾウの檻があったところ。すっかり民有地になっている。米軍の巨大な監視用のアンテナがあった場所だ。
 坂を上がっていくと。
 
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突然、ガジュマルの巨木がある。1949年に植樹とある。歴史を刻み込んでいるのだな。
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足下に先日の黄色い花が。アスファルトの中と違い、いっそう美しい。
反対側に回ったら、ここは波平の文化拠点、東門(アガリジョウ)だと分かった。旧盆の奉納もここでやるらしい。
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大きなシーサーが睨みを効かしている。16:30
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逆光を活かしアカバナーを撮る。バックにシーサー。
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ゲットウの実。これから黄金色に輝く季節を迎える。
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サンダンカ。赤を輝かせるためには、バックの緑との対比を考える。
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やっと座喜味城についた。17時過ぎ。
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立ち入り禁止。曇り空で今日の展望はダメだ。雨が降らなかっただけ、幸いでした。
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お城(グスク)を上から見下ろす。
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緑のカーペットが美しい。城時代はどうだったのだろうか。
新装成った博物館を見たかったが、時間切れ。またこよう。
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個人宅の小さなシーサー。小さくても渋い。立派にお家を守っている。
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座喜味の「永和の塔」。沖縄戦で亡くなられた方を追悼し、記録している。「永和」というのだから、住民の思いが凄い。
国道58号の喜納まで歩く。18時過ぎ。帰りのバスは順調に来たが、交通渋滞で遅れた。
 のんびりできた。心の栄養を補給した。良かった。

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