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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

カテゴリー「各地を追う」の記事

2019年2月10日 (日)

今日も雨降り、演習場方面は見えず(190204朝がた)

2019年2月4日 しとしと雨。

こういう日は悩ましい。視界が悪い中でヘリやオスプレイの演習を行なうのだろうか。やらないならばいいのだが、軍事演習をやるならば、雨に負けるわけに行かない。一先ず歩き出した。
新旭から近江今津へ。
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虹が出たのだが、雨は止まない。9:07
視界はこんなで演習場方面を見ることができない。
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道端に咲く花。何だっけ?暫し考えた。スイセンでした。10:01
これを忘れてはいかん。
近江今津の駅近くで様子を見る。
10:30頃オスプレイの音が鳴った。演習やるらしい。雨が降っているが、仕方ない。行くか。

2019年2月 9日 (土)

米原駅から琵琶湖湖畔へ行ってみたが(190203)

 今回の旅の主たる目的は滋賀県高島市にある饗庭野(あいばの)演習場での米日共同演習の追いかけ。詳細は順次。

 そんなわけで、2月2日の夜便で那覇空港を立ち、中部空港へ。3日は名古屋経由で、米原へ。途中、カメラのSDカードを名古屋駅付近で調達。ゲートタワーなる巨大ビル。お店は10時オープンで暫し待たされた。
 このビルには、辺野古埋立ての受注企業である大成建設や、いくらかの軍事産業も入っていた。名古屋は大都会なのだ。私は大都会には住みたくない。大都会は巨大なコンクリートが注入されており、鉄骨も砂も大量に使われない限り、大都会は現出しないのだ。
名古屋を出て一先ず米原へ。今冬は雪がない。
駅から出て、琵琶湖まで歩く。
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用水路沿いを2キロほど。オオバンがいた。13:35
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干拓のための旧排水施設が展示されていた。13:51
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モーターと配管の要。
琵琶湖まで行ったが、雨だし、見通し悪く、さっぱりな風景だった。ただ広いね。670.3平方キロ。対岸が見えないもの。
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米原駅にもどる途中で。雪山を見たら撮りたくなる。伊吹山。14:12
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米原駅で待つ。特急「しらさぎ」がきた(これは名古屋方面)。14:51
駅のお蕎麦屋さんが懐かしい。
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ここで連結作業が。私は乗り鉄であって撮り鉄じゃないが、ついつい撮ったのだった。
14:52
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ガチャン! 子どもが食い入るように見ていた。私も負けていないのだが。14:53
このあと、北陸本線を近江塩津まで。湖西線に乗り換えて高島市内へ。
35年前はこの乗換えが不便で、何時間もまたされながら楽しんだものだった。

2019年2月 7日 (木)

10年ぶりの鳥羽水族館、ジュゴン等を超特急で見た(190206)

しばらく時間が前後します。悪しからず。

2019年2月6日。滋賀と三重の旅、最終日。草津から明野(三重県)に回るので、鳥羽まで行くのは諦めていた。しかし救世主が現れた。T君だ。彼の車で明野に行き、首尾よく鳥羽まで回れそうだった。
 10年前は開館時間から13時ごろまで粘ったものだ。お目当てはジュゴン(フィリピン産)だ。当時は2頭居た。今日は約1時間ね。それ以上遅くなったら、飛行機に乗り遅れる。
 そんなわけで私は、カメラを一個のみにした。いちいち撮っていたら、必ずタイムオーバーになる。
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海草をもぐもぐ。ジュゴンのセレナです。
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昔はカメと一緒だったのだが。
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図体デカイけど(270センチ)、可愛い!!
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これがジュゴンの尻尾。
辺野古・大浦湾にカムバック!ジュゴン!
涙出るね。
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お隣の水槽に居たアオウミガメ。
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セイウチのご挨拶。前足の上に顎を載せています。
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フンボルトペンギン。こちらも可愛かった。
帰り際にあるものを買いました。一先ず内緒。
熱帯魚だとか様々撮ったが、略。滞在時間、90分。この感動を忘れまい。
T君と昼食も摂らずにまたね。急行と特急にタイムリーに乗れて、無事に中部空港で飛行機に間にあった。T君に感謝。

2018年12月11日 (火)

霜と霜柱の世界にて(181209)

長野県駒ヶ根市 曇り  朝一人で散策。気ままに歩けるのは最高! 写真家にとっては。註:以下、時間を入れなかったのは、1台が不正確と見て外しました。他意はありません。8時~9時15分の間です。

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ホテルの庭で。
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バックは木曽駒ケ岳方面だろう。
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まだ山の上でも雪は少ない。木曽駒ケ岳方面。昨日はきっぱり見えていたのに。
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ふわふわ感がたまらない。
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あぜ道の葉に霜が付いている。自分は忘れていた光景だ。
沖縄にいたら、霜も氷もない世界。
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懐かしくて、ただただ楽しくなる。子ども心。
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葉の重なりがおもしろい。
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霜柱が立つ農地。
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微かに氷が張っている。
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何でもないからこそ素晴らしい。薄い青がいい。
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何の実だ。
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右側は仙丈ガ岳か。左は? 甲斐駒ケ岳はどれだろう。
思いっきり懐かしい。
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北岳。貫禄だね。3193M 南(右)に間ノ岳、農鳥岳と続く3000m峰
また山に行きたくなる。
もうかなわないだろうな。
青春時代を思いっきり思い出したのでした。単独行であちこち登り、歩いたな。

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