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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

カテゴリー「自然観察」の記事

2019年1月 6日 (日)

至近距離から撮った野鳥たち(190105)

2019年1月5日 偶然彼らと至近距離になった。上出来に撮れた。

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テント内側から影が見えたので、テントの隙間に移動。テントがブラインドになって、逃げなかった。後ろからだが、顔をこちらに向けたときに何枚か切った。イソヒヨドリのオス。
画面からはみ出し、縦位置に持ち替える。9:54
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メジロ。漁港の護岸の上から遠距離を撮り戻ってきたら、近くでごそごそしていた。曇り空で、木の陰にもかかわらず、鮮やかに撮れた。14:43

2018年12月29日 (土)

ちょっと遠かったけれど、ミサゴのダイビング(181226)

2018年12月26日 雨。

辺野古川河口でミサゴがダイビングした。みごとに魚をゲット。遠いですけど。
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あれ、飛び込んだ。12:57
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もがいている。捕ったかな。
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捕ったようだ。
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尾翼の下に微かに見える。
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やったよ! だけどもっと近くでやっていただかないとこんな小さくしか撮れないのだった。
12:57

2018年12月 3日 (月)

ミサゴのダイビングを撮る(181203)

2018年12月3日 晴れ 辺野古川河口にて

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ミサゴがダイビングした。だが肝心な魚を掴んでいない。11:25
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水平を保つ。11:25
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再び突っ込む。11:26 再び失敗だった。
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悠々と舞う。11:29 私は距離が近い分、忙しい。
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あっという間に沖合いへ。雲をバックに素敵だ。11:30
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また近づいてきた。11:32
素早く飛ぶミサゴ。風の動きに合わせ、魚の動きに合わせて。これを追うためには、こちらが敏捷に動かないとならない。彼らを少しでも脅さないように座って撮る。
目で追うだけでなく、肌で風を追う。
彼らは一日魚を何匹(何キロ)ぐらい食べているのだろうか。

2018年11月26日 (月)

オキナワギクは何故激減したのか?(181125-②)

2018年11月25日 雲の多い一日だった。

14時30分頃晴れていた。私は辺野古のオキナワギクの群落に向かった。今年何故激減したのか?単に台風のせいなのか。11月13日にこの現場で確認したが、再確認の意味で行ったのだ。
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きらめくように咲いているオキナワギク。14:56
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風に揺れて。根から花まで高さ10センチ余り。
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例年この壁に多く咲いていた。まばらにしかないと思ったら、岩がごろんと崩れている。写真下部の岩塊。長径1,2m、短径、0,8m、厚さ0.6m。ごろんと崩れてしまったのか。
何故だろう。ここは小島の後ろ側。波が強烈に打ち付けることがなかった場所。この岩を崩すほどの波が入るのは不自然だ。
 海流は宜野座方面から(西から東へ)流れている。さんご礁を超えて入るとしても、逆位置だ。まてよ、護岸のk-1からk-3が出来たことによって、西からの波が跳ね返って、この岩場に強く当たったら。こことk1-k3の護岸まで約400m。周辺にも波が飛び交い、オキナワギクをまばらにしたのだろう。
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こちらはこの小島の左奥(k1-k3護岸との対面に近い)の高い位置。海面から4、5m程の高さ。ここにはさほど波がこなかいのだろう。15:07
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ウコンイソマツは元気だ。海面から2mほどの高さ。15:09
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垂直に近い壁に咲くオキナワギク。
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手前の岩場の上に咲く。ミクロで見れば今年も美しい。
私の推定が正しいとしたら、新基地建設が陸上の植物をも圧迫していることになる。他の場所はどうだろう。他種の生物はどうだろう。事業者の手によらない、第三者の目で詳細の調査が重要だろう。
ここもメジャー等できちっと位置や波の影響を測定しておきたい。
註:オキナワギク キク科 海岸の岩場に生える多年草草本。奄美大島・徳之島・沖縄島固有種。

2018年11月20日 (火)

ウォー!今朝、マガンの群れとすれ違った!(181120)

 今朝の辺野古行きは、船に乗ろうといつもより早く家をでた。運よく、カヌーメンバーが車に拾ってくれた。途中、弾薬庫前を抜けて、ゲート前に向かう下り道(国道329号)で、わが目を疑った。上空を雁行が向かってきた。まさか、まさか、これって、宜野座村の畑に来ていると新聞出にでていた一群か。ほぼゲート前の直前で真上を飛び去った。思わず見上げた。マガン16羽から18羽だ。ウォー!と咆えたいところだった。そんなわけで、ゲート前で基地建設反対を訴えて立っているEさんらに挨拶できなかった。申し訳ない!

 なお、撮影機材を後部座席に置いていたので、撮影は出来なかった。

 今朝の状況証拠からすると宜野座は塒で、飛び行く方角に日中居るのか。うーむどこだろう。辺野古の上空を飛ぶマガンも絵になるぞ。
 それにしてもマガンが沖縄まで来るとは珍しいことだ。沖縄島の水田は、極限られたところにしかないし、あっても狭い。
 最近の私は鳥を巡って、一人で興奮しているのだ。もちろん、今朝運転していた彼にも興奮の一端をお話しました。
 必ずや、撮影しなければ。まだチャンスはある。

2018年11月19日 (月)

ミサゴは大きな魚を捕獲した、私は撮り損ね大失敗(181119)

 今日(2018年11月19日)は思わず興奮。ミサゴはみごとなダイビングで大きな魚を捕った。素晴らしい。しかし私は大失敗!(ウムウム、ウー) 反省の弁をひとこと。二言か。

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ミサゴが空に舞っている。辺野古川河口。12:37
来るぞ!バックが曇り空だと、まだ+補正が足りない。
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突っ込んだ。12:38
問題はこの次だ。
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12:38
大きな魚を掴んでいる。対岸であり遠い。その上、バックが林なので、+補正が逆効果。
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12:38 +補正を急降下の間に変えなければならぬのだが、瞬間芸が間にあわず。またシャッタースピードの変換も。ピントも悪くトリプルの失敗。お粗末でした。動く小さな被写体を追いかける場合は、露出をシャッター速度優先にし、スポット測光でやるべきでした。
なお、ミサゴの全長は54センチ(オス)、64センチ(メス)、開翼長、155から175センチ。
失敗は成功の元です。

2018年11月18日 (日)

今朝のサシバ(181118朝)

 2018年11月18日 晴れ 自宅を出て、ふと見上げると、そこにこいつが。

大急ぎでカメラを出して撮りました。
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約30m先の樹上。サシバ。
だが、尾翼の黒帯が1本だけとは? もしかして別種、亜種か。上半身は間違いないサシバだが。
とお騒がせしましたが、この黒は順光による枝の影のようです。Y様からのご指摘でした。ありがとうございました。
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カメラを出しても逃げず、悠然としていた。
こいつは朝から縁起がいいな。
沖縄ではサシバは冬鳥だからね。本州・四国・九州では夏鳥。沖縄と「日本」の自然条件は違うのだ。

2018年11月14日 (水)

オキナワギクが咲いているが、激減(松田浜付近 181113)

2018年11月13日 豪雨後曇り。今日は忙しかった。来訪者への対応、作業台船の大浦湾への進入の撮影、合間の自然観察。

 例年この時機がオキナワギクの花期。松田浜に出たので撮影した。
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入り口の崖に咲いていた。太陽を浴びてまぶしかった。14:42
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高さ3,4m。彼らには安全な場だが、私たちには遠い。
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松田浜の奥。例年この付近に群落を作っているのだが、10数株しかない。少ない。まだ花期が遅れているかもしれないが、遅い。草の面積も著しく減少。10m2はあったと思うが、3分の一か4分の一に。先日の台風の影響か。
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ウコンイソマツ。これも美しい。岩場。

2018年11月 8日 (木)

マングースのテント周辺での行動(181107)

 2018年11月7日 晴れ 昨日(7日)は忙しかった。高校の修学旅行が360名。ハワイからの来客が20名余り、他ぱらぱらと。間が悪いことに来るときは重なる。我々は3名ないし4名で対応したが、お話できない方もおられただろう。申し訳ない。

 そんな合間にも私は近くの動物達を見ている。撮っている。
 マングースがテント脇から出てきた。下に下りるか。下りるだろうと先回り。
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そーっと見ていたら、顔を出した。12:06
では私は更に下の段に降りて先回り。
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斜め下から見上げる感じで撮影。マングースが上を見ているのは犬が居るから。私のことよりも犬を警戒している。辺りの様子を窺っている。12:08
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左に行くのか。12:08
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下りるぞ。12:08 
さっと消えてしまった。下に下りたのか階段の内側に潜り込んだのか、分からない。
暫くたって。
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河口を飛ぶように走るマングース。12:21 速い!
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石垣の下をうろうろしていたが、ここにでた。12:25
餌を捕まえたのでもなく、捕食者の追っ手から逃げたのでもなさそうだが、素早い動きに驚かされた。

2018年11月 5日 (月)

マングースの椿事?(181105)

2018年11月5日 晴れ

辺野古テント村から。
9:49 ある常連客の方が、「あそこ」と教えてくれた。何どれどれと岩場を探したら、マングースが居た。私はいつものことなので、落ち着いて視野に納めた。
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マングースの子ども。いつもの奴だ。だがちょっとへんだ。何かともがいている。このときファインダーでは確認できなかったが、岩の隙間にコーヒー缶が挟まっていた。9:49
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そして口でコーヒー缶を咥えて、上の岩場に。9:49
器用なのだ。あっけにとられた。マングースが何で?
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現場検証。上の隙間に置かれていた。13:53
だとすると、この子の移動ルートをあの缶が塞いでおり、これをどけただけかもしれない。
このあたりの岩場は案外広い隙間があり、マングースの移動ルートはいくつもありそうだ。
◎マングースは案外賢いようだ。「椿事」だなどと言ってはいけなかったようだ。
◎私たち人間が放置したごみが生き物達の生活圏を脅かしているのだ。ゴミの放棄、投棄は禁物です。注意しましょう。無論、私たちが捨てたものではありません。

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