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    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

カテゴリー「米軍・自衛隊の動向」の記事

2019年4月16日 (火)

F-35Bと強襲揚陸艦の訓練について(190416)

 2019年4月12日の沖縄タイムスに、10機のF35Bが4月11日15時過ぎ、普天間基地に次々と着陸し、はなはだしい騒音をまきちらしたと報道されていた。私はこの10機は先日見た強襲揚陸艦ワスプに載っていたものが帰ってきたのだと睨んでいた。2019年3月25日、辺野古沖を通過時、私はFー35Bを9機確認し撮影している。

◎このときの私のブログ(190326) http://ponet-yamahide.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-38d6.html

 翌日ホワイトビーチに接岸したワスプの上に10機と報道された(3月27日の紙面)。その後、私の視野にも、沖縄の新聞にも、この両者の動きは出てこなかった。それが4月12日の報道になる。

 私は山口県岩国市の軍事ウォッチャーのブログに注目していた。やはり、4月11日、17時過ぎに、ワスプから続々と帰還したと報告されていた。私の予想は大当たりだったのだ。今日(190416)の沖縄タイムスにこうでていた。「F35 10機搭載し、訓練」「米揚陸艦南シナ海で」とある。これはフィリピン沖で4月1日~12日に行なわれた米比合同演習「バリカタン」でFー35を10機、オスプレイを4機搭載して、南シナ海上空などで行なったようだ。強襲揚陸艦を小型空母として使い「素早い展開と幅広い任務への対応」を米国海兵隊は強調しているようだ。

 しかし米国がこうした任務を増やしていくとすれば、対中国への圧力の強化であり、東シナ海、南シナ海での軍事的覇権を強化していくつもりだろう。これは米中の経済的な覇権の争いを活発化させ、対地攻撃能力の強化によって、中国を威嚇し、場合によっては火花を散らすつもりかもしれない。こうしたときの米軍の基礎に、今進められている安倍政権による「島嶼防衛」がある。琉球諸島の島々に陸上自衛隊の自衛隊基地(対艦ミサイル、対空ミサイル部隊)を置きながら、海・空からの軍事力と共に、日本政府が自衛隊をスタンバイさせるのだ。

 こうなったら、否でも沖縄の島々が戦場になりかねないのだ。要注意なのは、米軍は中国との間で、真正面から戦端を開くのだろうか。やばすぎるだろう。見せ掛けだけやって、後は同盟国タル日本にお任せとかなりかねないのだ。冗談じゃない! 私は、米中のどちらにも加担したくない。戦争によって、住民が潤う事などありえないからだ。平穏な島暮らしを守ることにこそ価値があるはずだ。このためには、島と島のあいだを越える連携が重要に成り、国内、近隣諸国を含む非戦の環を作りださなければならないはずだ。愚劣な欲を抑えることが得策だ。

 

 

2019年4月 9日 (火)

米国海兵隊「普天間基地を2028年度まで継続使用」するそうだ。これって、どうなの?

 2019年4月9日の沖縄タイムスが報じたところによれば、「2019米海兵隊航空計画」は普天間飛行場を2028年度米会計年度(2027年10月~28年9月)まで継続使用するとある、とのことだ。MV22オスプレイの2つの部隊は(VMM262とVMM265)の各12機を普天間基地を中心に28年度まで運用するらしい。早くとも、あと9年か。日本政府が唱えていた5年で返還は闇に消えたが、9年先までお待ちあれというのか。

 安倍政権は、口を開けば、『米軍普天間飛行場の危険性を一刻も早く除去する』と唱えてきたが、私たちは日本政府のかかる軽口に騙されてはならない。このままでは、危険性が普天間・宜野湾市周辺から名護市周辺に移されるだけだ。こちらには、中部訓練場がお隣に広がり、東部には北部訓練場、北西に伊江島と訓練場が輪を描いているのだ。それどころか、2017年に山口県岩国基地に16機配備されたステルス戦闘機のFー35B対地戦闘攻撃機が2年後には倍増し32機になることを米軍は決めているのだ。さらに長崎県佐世保に配備されている強襲揚陸艦「ワスプ」が交替し、「アメリカ」にする話も出てきている。この型は、対地攻撃能力の向上が図られているのだ。Fー35Bの積載機数の増加だが、この動きは対中を意識したものだ。

 こうした物騒なものを沖縄のど真ん中に持ってくる話であり、こうした動きと与那国島・石垣島・宮古島・奄美大島・馬毛島等の琉球諸島・奄美諸島の軍事基地化とセットになっていることを私たちは軽視できない。更に海上自衛隊も空母2隻体制にする話を進めているのだ。「いずも」と「かが」だ。辺野古・大浦湾に新たな基地ができれば、米軍の揚陸艦のみならず、自衛隊の空母等もくるようになるだろう。ちなみにその艦載機はどこを拠点にするのだろうか。まだ公表されていないが、私は鹿児島県の鹿屋基地ではないかと推測している。物騒なものを沖縄周辺に集中させておきながら、「危険除去」というお気軽さは、もうやめていただきたい。安倍政権の閣僚らが、一体、沖縄に住んだことがあるのか。他人事のお気軽政治を私たちは、断じて許してはならないのだ。

2019年3月31日 (日)

米国海軍MH-60がテント村の頭上を飛ぶ(190312)

 2019年3月12日 晴れ 

 辺野古漁港沖にこれがきた。

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MH-60のようだ。15:20

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暫くしてから今度は頭上だ。東から南(沖合い)へ。画面をはみ出る。15:28

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2機目。南に旋回。15:28

この機種がここでこんな飛び方をするのを初めてみた。ここでやらんでもいいだろうに!

こう飛ばれては、話を中断せざるをえない。

 

2019年3月28日 (木)

強襲揚陸艦ワスプの動きに触れて(190328)

 先日3月25日、米国海軍強襲揚陸艦ワスプが辺野古沖で訓練をやったことを書いた。そしたら本日、複数の軍事産業関連会社からわがブログを見に来ていた。どうしたのかとリムピースをみたら、分かりました。

 リムピースによれば、19年3月22日佐世保港出港、26日、沖縄のホワイトビーチに入港したとのこと。http://www.rimpeace.or.jp/jrp/okinawa/190326waspwb.html

 そのなかで、私の3月25日の辺野古沖での報告がリンクされていたからだ。

 ホワイトビーチには海上自衛隊の戦闘艦も入っており、沖縄近海で、日米共同演習を行なう可能性もある。25日午前中のワスプにはF-35Bは9機だったが、26日のホワイトビーチ入港時には10機となっている。このうち、8機は岩国基地から飛んだもよう。ワスプはこれで沖縄近海を離れ、別の区域に移動になるようだ。もう帰ってこないでいい。ただ19年中に新たな強襲揚陸艦がやってくるらしい。対地攻撃能力の高い艦に変わるとの報道もあり、不気味だ。今回、同甲板に9機、10機のF-35Bの搭載での訓練は、新たな状況に対応するためだろう。

 こうした流れと海上自衛隊の大型艦、いずも、かがの空母化の動きとも連動しているのだろう。私たちは米日政府による新たな「戦闘態勢に入れり」を許してはならないのだ。

2019年3月26日 (火)

こんな日に強襲揚陸艦ワスプが現れた(190325)

2019年3月25日 曇りのち雨。新基地建設の辺野古区域の埋立て工事が始まる日。朝一番。


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私は今日の守備位置に移動中、これをみた。米国海軍の強襲揚陸艦ワスプだ。画面左上の航路内に水陸両用装甲車が動いている。7:46


辺野古川の辺野古橋の上から撮影。


ワスプが辺野古沖に現れたのは2019年1月14日。2月7日にホワイトビーチに寄航していたが、2月17日に佐世保に戻っていた。


なお、ドック型揚陸艦のグリーンベイは19年3月24日に辺野古沖に来たとの情報を得ている。


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航路と航路沖に11両。7:47


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豊原の丘から。南側。甲板にF35Bが9機載っている。8時。オスプレイもヘリもいない。


1月14日は5機だった。


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水陸両用装甲車は14両か(詳細未確認)。航路から西側に回り、揚陸艦のハッチに入るのか?


必ずしも中に納まっていない。8:15


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これはハッチに入っている。8:16


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8時24分。装甲車はまだ付近をのろのろしている。


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土砂投入の撮影に集中していると、頭上を海兵隊のUH-1が2機飛んだ。9:17 脅かすな!


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頭上を飛ぶヘリに対地ロケット弾発射塔がついている。ここは集落の上だ。9:17


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10:31 ハッチを閉めた。装甲車を納めたのか? 南西に航行している。ホワイトビーチに向かうのか、どこにいくのか。


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沖合いをAH-1が1機西へ。12:10


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今度はUH-1.13:02


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戻ってきたUH-1.13:36 うるさい!


土砂投入の日に米海軍揚陸艦が来るのは偶然なのか、何らかの意図があるのか。

2019年2月 9日 (土)

強襲揚陸艦ワスプが2月7日ホワイトビーチに現れたのは?

 昨日(190208)の琉球新報紙に米海軍の強襲揚陸艦ワスプがホワイトビーチに2月7日現れたと報じられていた。私はワスプを19年1月27日、辺野古沖で撮影しており、ドック型揚陸艦のグリーンベイは1月29日にも撮影していた。この後、海兵隊は、タイでの米タイ共同演習に出たはずだが。

 「戻ってきたのはワスプだけだろうが、たかが1週間で戻ってくることは異例。沖縄島からタイのシャム湾までとして約3000㌔。時速30キロで航行したとしても丸4日かかる。この往復として8日だから、1月28日に出港し、2月7 日に戻ってきたとしたら、10日であり、とんぼ返りに近い航海。もっともタイの手前にはフィリピン、マレーシア、ベトナムもあり、こうした海域で訓練を行なったのか?」

◎先ほど情報が届きました。上記の「 」を削除します。タイに向かったのはグリーンベイのみだったそうです。ワスプと他のドック型揚陸艦1隻は沖縄近海で訓練中とのこと。海上保安庁の航行警報によれば、ブルービーチとレッドビーチ訓練場で2月17日まで水陸両用訓練が行なわれる。また、津堅島訓練場で2月12日と14日にも同様だそうです。こうした訓練に関わっているのかもしれません。
 今日の沖縄タイムスには、ホワイトビーチの在沖米海軍艦隊作戦司令部の司令官の交替式があったそうだ。これに呼び戻されたのか。
  因みに、新司令官はスコット・ハーディー大佐。新司令官は就任式後、「艦隊の支援や自衛隊との連携など重要な役割を担っている」と報道陣に述べたそうだ。ここにも米日一体化が出てくるところに注目すべし。

2018年12月13日 (木)

まざまざと見せつけられた普天間・ホワイトビーチ・大浦湾・嘉手納の諸相(181211)

 2018年12月11日 曇り時々雨

 秋田の客人Sさんをご案内。沖縄の基地問題の諸相を知りたいということであればこれだろう。先ず普天間基地を見る嘉数高台へ。
待ってましたとばかりにオスプレイが我々の脇を掠めた。まだカメラを出していなかった。
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下りた。9:27
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嘉数(かかず)高台は沖縄戦の最初の激戦地。だが、46都道府県の慰霊碑の中で例外的に大東亜戦争史観を克服し、沖縄住民への配慮も示している。
だが、この花輪に衝撃を覚えた。極右の沖縄神社庁と神道政治連盟の真新しい花輪。苦々しく思うのは私だけではあるまい。9:27
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修学旅行生が多数来ていた。トーチカの辺りで。平和ガイドの話をまじめそうに聞いていた高校生たちは、何を感じたのだろうか? 9:37
順番待ちで、漸く展望台に登った。
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駐機場に勢ぞろい。現代を象徴する、否、これが現実だ。9:47
オスプレイ、7機、F-35B、3機、奥に大型輸送機C-17、1機、周辺にオスプレイ、7機、CH-53、数機。これが辺野古・大浦湾に来ようとしているのだ。C-17は新基地にでは離発着できないから、米国は那覇空港を使わせろ、普天間を自衛隊の基地にしろとか言っているのだ。このどこが沖縄の負担軽減なのか!!
今、先島が最前線拠点、沖縄島が前進拠点にされようとしているのだ。
勝連半島の先にあるホワイトビーチへ。
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ホワイトビーチの高台から。左が海軍岸壁。右が陸軍岸壁。
現在はここに佐世保から揚陸艦が来て、兵隊や武器弾薬をもってきて、海外に戦争に行っている。これが辺野古・大浦湾の新基地になれば、この岸壁の機能も統合されるのだ。
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今日も海上自衛隊の補給艦が居た。これは426-おうみ 基準排水量13500トン。全長220m。海外遠征用の大型補給艦だ。これがここに居ると言うことは沖縄近海に護衛艦隊が展開中だろう。11:28
東シナ海や南シナ海で、対中の訓練であり、警戒監視活動を行なっているのだろう。
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こちらは米軍の音響測定艦。潜水艦の動向を探る船だ。
昼食後辺野古・大浦湾へ
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霞む大浦湾。確かに4隻の土砂運搬船が居た。この左にもう1隻。
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これはデカイ。近いだけか?
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K-9護岸のそばに停泊する土砂を積み替える台船。
明日から作業が始まるだろう。
新基地建設を止める。土砂投入を許さない!
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嘉手納飛行場。晴れ間が出てきた。滞在時間が短かったので、奇妙に静かなときだった。16:52
現在普天間基地では弾薬を搭載できないので、一旦嘉手納まで飛んで弾薬を積んでいる。この機能も新基地ができれば整えられるのだ。
暗澹たる一日だったが、Sさんの理解が頼もしく、私は少し元気が出た。ありがとう。

2018年12月 7日 (金)

夜間空中給油中の米軍機墜落(181206未明 高知沖)

 2018年12月6日1時40分ごろ、高知県室戸岬南方約100キロ地点で空中給油訓練中のKC-130から給油を受けていた岩国基地所属の海兵隊機であるFA-18対地攻撃機が、接触し、この2機が墜落した。一人死亡、5名が不明だと言う。

 自衛隊や海上保安庁第5管区が捜索中だという。岩屋防衛大臣は6日朝、記者団に「捜索救助に全力をあげたい。事故は遺憾だ」と表明。政府の今後の対応に注目したい。
 
 夜間の空中給油はただでさえ危険な行為だ。ピタッと器具を接続し、暫くまっすぐに飛び続けなければならぬのだから。常に事故と隣りあわな行為だ。米軍は対地攻撃を夜間に掛けて行うことが前提で、こんな訓練を続けているのだ。16年12月13日に起きたオスプレイと空中給油機との事故(名護市安部の磯に墜落)も、夜間訓練中だった。
 私たちは、沖縄であれ、どこであれ、危険なことが分かりきっている夜間訓練の中止を求める。
 ところで米軍はこうした事故のときどう動いているのだろうか。現場近くには岩国基地がある。当の所属部隊でもあるが、ここから捜索機をださないのか。
 12月6日8時ごろ辺野古上空をRC-135が北東に飛び去った(肉眼で確認)。
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また、P-8対潜哨戒機も北東へ。9:06(テント外から撮影)
 私はこの時点でまだ事故情報を聞いていなかったが、2機が同方向に飛ぶのはあれ?と思っていた。そしたら事故が深夜に起こっていたことを後で知った。
 6日13:30に共同通信が撮影した写真にこれが写っている(沖縄タイムス12月7日)。やっぱりそうかと思った次第。事故時に対潜哨戒機が出るのは、機能的にそうだろうなと思う。沖縄の空は米軍の展開と常に繋げられているのだ。許せぬ。

2018年11月26日 (月)

ホワイトビーチで観察―精緻に見るべし―(181123)

2018年11月23日。曇り。

 9時過ぎに名護市久志からバスに乗ったが、安慶名で乗り換え、ホワイトビーチの展望台(タキノー)についたのは、12時10分。ざっと見る。
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右の陸軍岸壁に揚陸艇。12:13
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正面沖に海上自衛隊の潜水艦。おやしお型か。乗員が甲板に出ている。12:13
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海軍岸壁には海自の424 はまな 補給艦。12:14 
これが居るということは、周辺海域に海自の戦闘艦隊(「護衛艦隊」と自称)がいるのだろう。
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岸壁の左奥の自衛隊のエリアにタグボート等3隻。12:24
この右奥の岸壁に米軍の救難艇が1隻。
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海自潜水艦は動いているようだ。12:27
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海軍岸壁にタグボートが接岸。中城丸。先端に乗員が数名。12:28
何をするのだろう。
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海軍岸壁にタクシーが着いた。9名が降りて、「はまな」(乗員約140名)に向かう。昨日から休暇だったのだろう。タクシー帰りとは贅沢だな。13:09
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そこにトラックが1台進入。7,8名が荷台に載っている。米兵らしいが何故。13:10
そう考えたのは素人の浅はかさ。
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13:24 タグの甲板に人が乗っている。タグの乗員とは別のスタイルだ。
 13:40頃、自分が移動。そろそろ帰らないと夜の予定(満月まつり)に間にあわなくなる。
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展望台下の南側の道を右に行く。藪越しに撮る。はるな。動きはない。13:46
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奥の海自の支援船に赤の救命具を着けた隊員が約16名。13:51
潜水艦に乗るのだな。
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「はまな」を通り越し、やはり海自の潜水艦に行くようだ。13:56
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いつの間にか海軍岸壁の奥(南側)に米軍の原潜がきている。13:59
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原潜にタグが着いた。14:02
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かたや、おやしお型に先の船が着いた。14:03
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乗員が潜水艦に乗っている。14:05
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原潜にタグボートが接舷。14:06
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艦橋の後部甲板にタグから乗り移っている。7.8名。あのトラックに乗っていた人々だろう。左の白っぽい船は海上保安庁の放射能測定船。
14:07
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14:10 タグが原潜を押している。
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原潜と、港に戻る海自の支援船。14:12
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原潜(左)がタグに引かれて動き、海自の潜水艦の右側に出る。14:29
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タグが離れており、向きも左に向いている。14:40
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14:42 海自の潜水艦が出港。先のタグが戻ってきた(右)。
このあと、原潜も出るだろう。「はまな」は今夕出港だろう。
それぞれどこにいくのだろう。共同演習なのか。多分、ばらばらではないだろう。
最後まで確認したいが、次の予定があり、限界だ。それにしても事細かな動きを見ると、大いに参考になるものだ。
 

2018年11月14日 (水)

海上自衛隊のP3-Cを撮った(181109朝 那覇飛行場)

既報の通り、私は11月9日~12日東京に行った。9日朝、飛行機を待っていたら、海上自衛隊の対潜哨戒機PS-Cが飛んだ。

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駐機場から滑走路に進入。8:19
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離陸の指令待ち。8:20
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何処で何をやるのか? 中国を意識した訓練が行なわれている可能性が高い。
近すぎて、却って撮りにくかった。8:20

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