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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

カテゴリー「集会案内(沖縄)」の記事

2019年5月21日 (火)

国の「違法」を許さない!住民訴訟 第2回口頭弁論に結集を!(190523-那覇地裁)

 去る1月29日辺野古・大浦湾沿岸地域に住む住民16人が原告となり、沖縄県の『辺野古埋立て承認撤回』に対して、国土交通大臣が行なった「執行停止」の取り消しを求めて提訴しました。(以下参照)

ダウンロード - img_20190520_0001.pdf

日時:19年5月23日(木)

15:20 那覇地裁前 城岳公園集合 15:30 傍聴券配布

16:00 第2回口頭弁論(那覇地裁101号法廷/原告意見陳述:金城武政さん)

16:30 報告集会(城岳公園)

  訴訟原告団(団長:東恩納琢磨)/辺野古弁護団(連絡先:090-4409-1682 田仲)

多数の方々の傍聴をお願い致します。

 

2019年5月17日 (金)

「官邸権力と報道メディアの現在」(190607-那覇)

昨日の新報にでていた。『官邸権力と報道メディアの現在』が開かれる。凄いよ! 

発言者はかの望月衣塑子(東京新聞記者)さんと前川喜平(元文部科学事務次官)さん。このお二人による、このタイトルでの対談。

沖縄にいると、現場で精一杯。沖縄がどんなに叫んでも官邸や霞ヶ関には届かない。国会にも届かない。その最前線で、誹謗中傷をものともせずに頑張る望月さん。物静かに官僚の世界を正視しながら生き抜いてきた前川さん。これがおもしろくないはずがない。

行きましょう! 沖縄の私たちは、どうすれば中枢を打てるのか。

 

日時:19年6月7日

会場:琉球新報ホール(那覇市泉崎)18時開場、18時30分開演

入場料:1000円。

主催:琉球新報社

問い合わせ:098(865)5253 新報読者事業局

申し込み:新報本社、中部支社、北部支社、ファミリーマート(イープラス)、ローソン(Lコード 82520)

 

〇これは楽しみだ!(ヤマヒデ)

2019年5月12日 (日)

「辺野古を止める構想力」(20190518)

沖縄対外問題研究会20周年祈念シンポジウム

「辺野古を止める構想力ー変わり行くアジアの中で沖縄はどうするのかー」

日時:2019年5月18日 17時10分から19:45

会場:沖縄県立博物館・美術館2階講堂

第一部:基調講演:「軍事の要石」からの脱却を求めて 豊下楢彦氏

第2部:討論:詳細は以下を

ダウンロード - img_20190512_0004.pdf

共催:沖縄対外問題研究会・琉球大学島嶼地域科学研究所

◎実にタイムリーに欲張った企画です。沖縄が如何に歩み始めるのか? 可能な方は是非とも参加し、明日を見つめましょう。ヤマヒデ

 

平和を紡ぐ音楽と朗読の夕べ(190614)

平和を紡ぐ音楽と朗読の夕べ

 

ギター演奏(大城ショーケン)&沖縄・名護ジュニアコーラス

ドキュメンタリー朗読『顔』-沖縄戦を生き抜いた女の半生

朗読:谷 英美

日時:2019年6月14日 18時開場 18時30分 開演

会場:名護市民会館中ホール

主催:『顔』名護公演実行委員会 代表:大城ショーケン(090-3790-7603)

共催:カトリック平和委員会

入場料:1000円(当日 1300円)

ダウンロード - img_20190512_0003.jpg

 

朗読劇「線量計が鳴る」(190523ー那覇、190524-北谷、190525ー名護)

沖縄公演決定「線量計が鳴る」-元原発技師のモノローグ

脚本・出演:中村敦夫

主催:基地・原発・憲法を考える推進ネットワーク

日時:2019年5月23日 桜坂劇場(那覇) 5月24日 ちゃたんニライセンター 5月25日 名護市民会館中ホール 

料金:各回 2000円(当日2500円)高校生以下 1000円(当日券のみ)

詳細は以下をご覧ください。

ダウンロード - img_20190512_0001.pdf

ダウンロード - img_20190512_0002.jpg

 

  

2019年5月11日 (土)

2019年の5・15行動について

 1972年5月15日から来る2019年5月15日で、47年目を迎えます。今私は沖縄に暮らしていて、深い哀しみと責任を感じています。沖縄をここまで踏みにじってきた責任であり、これからをも踏みにじる仕掛けを打破できておりません。

 個人的な感慨は脇に置きますが、今年の5月15日行動は、来る5月16日から19日になります。お間違いのないようにお出かけください。詳細の日程は、以下をご覧ください。お待ちしております。

http://www.peace-okinawa.net/

2019年4月14日 (日)

国家賠償訴訟勝利報告・学習会 目取真俊さん(芥川賞作家)

辺野古抗議の逮捕は違法!

日時:2019年4月24日(水)18時30分から

会場:21世紀の森体育館 第2会議室

講師:斎藤祐介弁護士

報告:目取真 俊

主催:ヘリ基地反対協議会

 

事実関係:2016年4月1日、辺野古新基地建設に抗議するためカヌーメンバーと共に、漕ぎ出した目取真さんは、辺野古崎付近の岩場で拘束されそうになった仲間を助けようとした際、いきなり憲兵隊に逮捕された。ウエットスーツを着たままの彼は銃を持った米兵に監視され約8時間、弁護士の接見も許されず基地内に拘束された。

2019年4月 2日 (火)

フォークの日(190405・9 沖縄)

 新聞の切り抜き作業をやっていたら、まよなかしんやさんの寄稿を発見。以下紹介する。

 「(前略)/時はまさに戦争『前夜』のようである。日本(ヤマト)そして沖縄(琉球)は何処へ行こうとしているのか。『復帰』47年、琉球処分140年の節目の今年の『フォークの日』を私たちはどのような思いで迎えるのだろうか。

 原点に立ち返って60年代、70年代のフォークソングを皆で歌いませんか。(後略)」

 ◎日時:4月5日 18時開演(受付17:30~)

 ◎会場:浦添市ベッテルハイムホール

 ●日時:4月9日 13時~

 ●会場:辺野古キャンプシュワブゲート前テント村

 出演:知念良吉/大池いさお/サンシャイン千恵/平良美乃/稲福政吉。ほか。飛び入り歓迎とのこと。

 入場無料(カンパ制)

 主催:沖縄うたの里 ℡ 070(5482)2700 (宮城)

以下私信[by ヤマヒデ

〇これはおもしろそうだ。皆でもりあげれば。現実の中で回顧し、また現実を凝視する。ベッテルハイムホールも行ってみたい。1969年の新宿西口広場に行けなかった自分(高校生)。時代も変わり場所も変わったが、まだ私たちにはピュアな気持ちがあるだろう。汚れきった政権・官僚・大企業群の利権の構造にメスをいれたいものだ。特に軍事利権に。多くの人々を死地に追いやりながら儲けようという魂胆を許しちゃいけない!

 

 

2019年3月21日 (木)

国の『違法』を許さない! 住民の訴訟(第一回口頭弁論)190328(那覇地裁)

 去る1月29日、辺野古・大浦湾沿岸に住む住民15人が原告となり、沖縄県の『辺野古埋立て承認撤回」に対して国土交通大臣が行なった「執行停止」の執行停止(=『撤回』の復活)を求めて提訴しました。
 裁判では、国民の権利救済のための法律である行政不服審査請求を悪用して、「撤回」の執行停止を求める沖縄防衛局の申し立てを認めた国交大臣の決定の違法性を明らかにします。違法性が明らかになれば、『撤回』の効力が復活し、工事はとまります。
 沖縄防衛局は昨年12月14日、違法・不法の限りを尽くしながら、世界に誇る生物多様性の宝庫であり、地域住民の命と暮らしを支えてきた辺野古の海への土砂投入を強行し続けています」。2月24日の「辺野古埋立ての是非を問う県民投票」で明確に示された「辺野古新基地NO」の圧倒的民意を一顧だにせず、大浦湾の超軟弱地盤・活断層などによって、工事の先行きは見えないにもかかわらず、やみくもに進められている工事を一刻も早く止めましょう。第1回、口頭弁論に多くのご結集を呼びかけます。
日時:19年3月28日(木)9時 事前集会 那覇地裁前 城岳公園
             10時 第1回口頭弁論(那覇地裁101法廷)
訴訟原告団:団長 東恩納琢磨 辺野古弁護団
連絡先:090(4409)1682 田仲

2019年3月16日 (土)

緊急学習会 県民投票で示した民意は、今後どういかせるの?

日時:19年3月23日 16時~19時

会場:教育福祉会館(那覇市古島駅より徒歩2分)
講師と演題
①徳田博人さん(行政法 琉球大) 「撤回をめぐる国と県の現状、県民投票をどういかせるか」
②北上田毅さん(土木技師) 「辺野古に基地は造れないー工事の現状とこれからの課題」
ほか。
 
主催:沖縄平和市民連絡会
問い合わせ先:080(1782)6598(城間)

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