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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

カテゴリー「集会案内(沖縄)」の記事

2019年3月21日 (木)

国の『違法』を許さない! 住民の訴訟(第一回口頭弁論)190328(那覇地裁)

 去る1月29日、辺野古・大浦湾沿岸に住む住民15人が原告となり、沖縄県の『辺野古埋立て承認撤回」に対して国土交通大臣が行なった「執行停止」の執行停止(=『撤回』の復活)を求めて提訴しました。
 裁判では、国民の権利救済のための法律である行政不服審査請求を悪用して、「撤回」の執行停止を求める沖縄防衛局の申し立てを認めた国交大臣の決定の違法性を明らかにします。違法性が明らかになれば、『撤回』の効力が復活し、工事はとまります。
 沖縄防衛局は昨年12月14日、違法・不法の限りを尽くしながら、世界に誇る生物多様性の宝庫であり、地域住民の命と暮らしを支えてきた辺野古の海への土砂投入を強行し続けています」。2月24日の「辺野古埋立ての是非を問う県民投票」で明確に示された「辺野古新基地NO」の圧倒的民意を一顧だにせず、大浦湾の超軟弱地盤・活断層などによって、工事の先行きは見えないにもかかわらず、やみくもに進められている工事を一刻も早く止めましょう。第1回、口頭弁論に多くのご結集を呼びかけます。
日時:19年3月28日(木)9時 事前集会 那覇地裁前 城岳公園
             10時 第1回口頭弁論(那覇地裁101法廷)
訴訟原告団:団長 東恩納琢磨 辺野古弁護団
連絡先:090(4409)1682 田仲

2019年3月16日 (土)

緊急学習会 県民投票で示した民意は、今後どういかせるの?

日時:19年3月23日 16時~19時

会場:教育福祉会館(那覇市古島駅より徒歩2分)
講師と演題
①徳田博人さん(行政法 琉球大) 「撤回をめぐる国と県の現状、県民投票をどういかせるか」
②北上田毅さん(土木技師) 「辺野古に基地は造れないー工事の現状とこれからの課題」
ほか。
 
主催:沖縄平和市民連絡会
問い合わせ先:080(1782)6598(城間)

2019年3月14日 (木)

STOP!土砂投入 3・25海上大行動へ

2019年3月25日(月)

カヌー 7:00 辺野古テント2集合
乗船  8:30 辺野古テント村(辺野古川河口)
◎以上要申し込み
申し込みは
henokoblue@outlook.jp
①お名前 ②連絡先 ③カヌーまたは船の別
メールが送れない方は、℡ 080(6494)4915へ
3月20日締め切り
辺野古浜連帯集会 13:30~
 辺野古崎付金では、昨年の12月14日以来、政府が数々の違法を重ねながら埋立て土砂投入を強行しています。
 国は沖縄県民が県民投票で示した「辺野古新基地建設に反対する強い意思」を完全に無視し、3月25日からは、現在土砂投入が続く区域の西側に位置する区域②でも、新たに土砂投入に着手すると公言しています。東京ドーム7倍の面積にも及ぶこの区域には、絶滅の危機にある渡り鳥エリグロアジサシが営巣するシュワブ岩や、ジュゴンが好んで食べる海草の藻場など、貴重な自然環境が残されています。
 軟弱地盤の問題等により基地建設計画の破綻が明らかになったにもかかわらず、基地建設の利権に群がる政治家、官僚、大手ゼネコンなどは計画を断念することなく工事を強行し、税金を吸い上げ続けるつもりなのでしょう。
 辺野古新基地建設は自然を壊し、戦を呼び込みます。それに反対する意思を辺野古の海から全世界に改めて示し、誰もを不幸にする基地建設をもう終らせましょう。
 
主催:ヘリ基地反対協議会
チラシは
カヌーでの参加は①辺野古でカヌーに乗っての海上行動の経験がある。②海上行動のブランクが半年以下の方。
 上記条件に当てはまらない方は事前にカヌー教室に参加すること。
◎カヌー教室 集合:辺野古テント2 7:30 日曜 9時
要予約 参加費無料 初心者OK
予約受付 メール henokoblue@outlook.jp
               ℡    090(1865)8536 【担当】キム

2つの国家賠償請求訴訟の判決がでます(190315と19)

 ひとつは2015年4月28日に起きた事件。抗議船「ラブ子」が海上保安官に転覆させられた事件。
 ふたつは16年4月1日、辺野古崎で抗議中のカヌーメンバーが軍警に拘束され、米軍基地内に約8時間も留め置かれた事件。法的根拠のない身体拘束、接見交通権の妨害であり憲法に違反していると。
前者は来る19年3月15日11:50 那覇地裁
後者は   19年3月19日09:55 那覇地裁
チラシはこちら
○傍聴券が抽選になる可能性があり、上記の時間の30分前集合のこと。

2019年3月10日 (日)

不屈館開館6周年企画 辺野古新基地建設反対の歩み(~6月30日)

不屈館(瀬長亀次郎と民衆資料)が開館6周年を迎えています。6周年の企画展で辺野古が展示されています。是非お立ち寄りください。

 「辺野古闘いの歩み展」(190301~190630)
 山城博明カメラマンの写真(「沖縄の宝が埋められる!」)と不屈館資料で構成。

講演会:「県民投票に取組んで」
講師:元山仁士郎(「辺野古」県民投票の会 代表)
日時:19年3月31日 14時~16時
不屈館 10:00から17:00(入場16:30まで) 
休館日:火曜
入館料:500円(例外規定あり)
那覇市若狭2-21-5(若狭海浜公園 隣 モノレール県庁前駅~徒歩15分)
℡ 098(943)8374
メイル:info@senaga-kamejiro.com

2019年3月 9日 (土)

3・21ミサイル配備 抗議集会&市内デモ行進(宮古島)

日時:2019年3月21日(木) 16:30から18時
集合・集会:宮古島市平良中央郵便局交差点
デモ行進:郵便局前から市役所(解散地点でも集会)
主催:3・21行動実行委員会 連絡先:090(9784)1545 090(3795)3543
多くの市民が集ろう! 軍事基地反対の意思を示そう! 軍隊は島民を守らない! ミサイルいらない! 軍事の島はイヤ! 保良に弾薬庫は危ないよ! 地下水を守ろう!
3月26日 陸上自衛隊宮古島駐屯地開所予定(「宮古島警備隊」の看板が既に出ている!-190306現在)
対空ミサイル、対艦ミサイル部隊の配置を許してはなりません!警備隊もいらない!

2019年3月 2日 (土)

さんしんの日(20190304)

さんしんの日

沖縄の文化の力で 辺野古を止めよう
日時:19年3月4日(月)11:00から13:00
会場:キャンプシュワブゲート前
楽しいとき、悲しいとき、苦しいとき、寂しいとき、恋をしたとき、
その思いを謳歌、乗越えるために謡い奏でる、三線は沖縄の心そのものです。
沖縄全域や県外で一斉に「かぎやで風」が演奏されますが、ことしは平和を願ってキャンプシュワブゲート前で、弾き、踊りませんか。
上手な方も自信のない方も三線もって集りましょう。踊り手も募集中です。どなたでも気軽に参加できます。参加希望者は下記まで。
富樫 守:090(5740)0202
主催:辺野古ゲート前「さんしんの日」実行委員会
○当日のプログラム:
開会の挨拶
新里紹栄コンサート
三線演奏(全員)
琉球舞踊ほか
全員合唱
閉会の挨拶
カチャーシー
◎もちろん一般参加者大歓迎!

3月4月の重要な時期に沖縄にお出でください

 2019年2月24日の県民投票を受けて、昨日、玉城デニー知事が安倍首相にこの結果を報告し、工事断念を要求しました。

 沖縄の闘いはこれからが正念場です。この勢いを持続させ、強化し、国の横暴を跳ね返していかなければなりません。このためには全国の人々の力の結集が、力の創造が不可欠です。民意を無視し、自然環境をぶち壊し、国家統合を強めながら戦争に向かう安倍政権(自公政権)を追い詰めていかなければならないからです。
 本日3月2日、第1土曜日県民行動が辺野古ゲート前で開かれます。11時~12時。
 3月16日には土砂投入を許さない、辺野古新基地建設断念を求める県民大会が開催されます。14時。那覇の新都心公園です。
 3月25日は辺野古の海で海上大行動が取組まれます。
 こうした闘いに参加されて、沖縄の闘いを全国各地の闘いとしてください。
 私なりに協力できることは、やります。事前のご相談、当日のご案内(辺野・大浦湾を除きガイドは有料)など。無論、限度があります。早めにご相談ください。

2019年2月24日 (日)

「いま、戦争の兆しに心いたむ美術家たちの作品展2019京都:沖縄」

京都:2月5日~10日 ギャラリーヒルゲート(終了)

沖縄:①2月23日~3月24日 10:00-17:00 休館:月・祝
    沖縄愛楽園交流会館【名護市済井出1192 ℡0980(52)8453
②4月6日~20日 9:00-18:00 休館:水
    南風原文化センター【南風原町喜屋武257 ℡ 098(889)7399
2013年、この国で戦争の道へ踏み出す動きが慌しくなり
憲法の行方を思い、不安にかられた美術家たちは、それぞれの作品をかかげて
毎月9日夕暮れの京都河原町にただ立ちはじめました。
やがて「平和を願う無言の路上展」に賛同する美術家たちの広がりから
「戦争の兆しに心いたむ美術家たちの作品展」が実現しました。
そしてそこから、さらに沖縄の皆さんとの連携が生まれ、
このたび『いま、2019京都:沖縄展』の計画をすすめることになりました。
改憲への動き、辺野古の基地建設、世界に戦禍が絶えない今、
私たちはあらためて「ただ立って」未来の行方に警鐘をうち、
小さな表現をかかげたい。
スタンディングの初心に立ちながら『いま、2019京都:沖縄展』へ、
ご高覧ください。
主催:いま、2019京都:沖縄実行委員会
hillgatekyoto@gmal.com

2019年2月12日 (火)

朝鮮(東アジア)平和構築 3・1独立運動の100年 学習シンポ

【朝鮮戦争の終結協議と、韓国・沖縄・日本の米軍基地について

と き:2019年3月10日(日)14時~17時
ところ:沖縄国際大(宜野湾市)5号館 208教室
講 師:康宗憲(カン ジョンホン)(韓国問題研究所) 発題 3・1運動から100年目の朝鮮半島
    都裕史(ト ユサ)(沖韓民衆連帯)       発題 朝鮮戦争が生んだ米軍優位構造 
  佐藤学(サトウ マナブ)(沖縄国際大 政治学)発題 トランプ政権の東アジア政策を読む
資料代:500円
主催・連絡先:米軍基地に反対する運動を通して沖縄と韓国の民衆連帯をめざす会 
    ℡ 090(1088)3007(高橋)

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