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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

カテゴリー「集会案内(日本)」の記事

2019年9月10日 (火)

コンサート・自由な風の歌14「南の海 貝はうたう」(191006-東京)

 主催:コンサート・自由な風の歌14実行委員会

日時:2019年10月6日(日)14時開演

会場:杉並公会堂大ホール(荻窪駅北口7分)

前売り 2500円 当日3000円 高校生以下100円

問い合わせ/申し込み ℡・fax 03-3998-3685 伊東

 

主な曲目:J.S.バッハ「シャコンヌ」無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番より

B.バルト-ク「コントラスト」(バァイオリン・クラリネット・ピアノ)

「平和の琉歌」「見果てぬ夢」メドレー

林光「ティンサグヌ花」「ベーベーぬ草刈が」

  「新 原爆光景 あるいは平和の使徒たちの行列と死者たちの歌」原民喜・林光 詩

  「日本国憲法・はじめのことば(前文)」「第9条」

 

崔善愛(企画構成・ピアノ) 飯村孝夫(合唱指揮) 戸島さや野(ヴァイオリン) ダヴィット・ヤジンスキー(クラリネット)

上原なな江(打楽器) 自由な風14合唱団(教職員と市民有志による)

 

◎沖縄から駆けつけたかったけれど、無理。でも、勇気をもらえるコンサートだと思います。日の丸/君が代反対運動に対する処分攻撃に抗してきた人たちによる実行委員会が14回も続いてきたことが、不屈の道しるべ。時には力を抜いて、入れ直して、いけるコンサートのはず。応援してます。(ヤマヒデ)

2019年9月 9日 (月)

沖縄と共に声をあげよう 横田基地もいらない!市民交流集会(191005)

日時:2019年10月5日(土)12:00 12:30開演

会場:福生市民会館大ホール

https://fussa-shiminkaikan.jp/

プログラム:

平和の歌声:三多摩青年合唱団

鼎談:テーマー激変する横田基地の様相

   布施祐仁(ジャーナリスト)

   寉田一忠(市民交流集会実行委事務局長)

   小柴康男(軍事情報アナリスト)

2019年7月から第21特殊作戦中隊として発足。従来に増して激しい訓練が懸念される。

横田基地に航空宇宙戦略センター(AOC)設置の計画が浮上、戦争司令基地への変貌。

繰り返されるC130Jの編隊飛行、低空飛行訓練、パラシュート降下訓練 連続する事故

無人偵察機グローバルホーク配備の準備が着々と進行

 

主催:横田基地もいらない!市民交流集会実行委員会 連絡先 080(8721)7177 岩田

2019年8月19日 (月)

天皇制に終止符を! 「代替わり」で考える「天皇制」の戦争責任(190831)

 以下の案内が届きました。一見何でもないようなこの問題、奥が深い。沖縄ではよじれている分、案外わかりにくい。皆様のまっすぐな歩みに敬意を表します。(ヤマヒデ)

 

天皇制に終止符を!「代替わり」で考える「天皇制」の戦争責任

▼日時:2019年 8月31日(土)13時30分 開場  14時開始
▼場所:日本キリスト教団 紅葉坂教会     
      JR京浜東北・根岸線『桜木町』駅 北改札西口より 徒歩5分
        横浜市営地下鉄 『桜木町』駅 南1口より 徒歩7分 

▼講演:渡辺美奈さん 

 アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(WAM)館長
 ★ WAMとは、
  2005年8月、 日本で唯一、日本軍性奴隷(日本軍「慰安婦」制度)の被害と
  加害を記憶する資料館として開館。「慰安婦」裁判や女性国際戦犯法廷を
  閲覧できるなど、「慰安婦」関係の書籍・雑誌・論文・軍関係資料をはじめ、

  支援団体の活動記録、ミニコミ誌、機関誌、市民運動の記録も含めて日本軍
  「慰安婦」アーカイブズにするプロジェクトを進めている。

▼資料代:500円


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆戦後74年、天皇制は終わることなく、裕仁から明仁へ、そして5月1日に即位した「徳仁」によって受け継がれました。平和への思いを込めたという慰霊の旅を続けた「明仁天皇」は、象徴天皇制を安定させ、さらに新天皇を誕生させました。

❤しかし、天皇の戦争責任を問うことなく行われた祈りと追悼は平和をもたらしたのではなく、戦争責任を覆い隠し、あたかも平和な社会であるかのようにつくりあげた戦後だったのではないでしょうか。

♠映画「沈黙」で、はっきり語られていましたが、天皇の責任を問い続けたのは、日本軍性奴隷制の被害者のみなさんです。2000年12月の「女性国際戦犯法廷」は日本軍性奴隷制度の責任者として天皇裕仁と軍高官9名に有罪判決を下しています。

☘日本の戦後社会が向き合わなかった戦争責任と植民地支配責任を問うてきたと
 いう、アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」の渡辺さんに
 お話を伺って、差別の象徴であり、平和・平等・民主主義に反する天皇制に終
 止符を打つための思考をさらに広げていきたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼共催   日本基督教団神奈川教区社会委員会ヤスクニ・天皇制問題小委員会
    「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会
    終わりにしょう天皇制!「代替わり」反対ネットワーク
    信仰とセクシュアリティを考えるキリスト者の会(ECQA)
    女性と天皇制研究会
 *連絡先:090ー3909ー9657


2019年8月 9日 (金)

三多摩反弾圧集会 講演「表現の自由は今」(190910)

 こんなお知らせが届いた。

講演:「表現の自由は今」

講師:志田陽子さん(憲法学者/武蔵野美大造形学部教授)

日時:2019年9月10日 18時30分から

資料代:500円

会場:国分寺労政会館 第3会議室(中央線国分寺駅南口下車徒歩5分)

主催:三多摩労組争議団連絡会議・三多摩労働者法律センタ-

連絡先:三多摩労働者法律センター ℡ 042(325)1371

 

開催趣旨:2004年、立川の反戦ビラ事件や国家公務員法事件など様々なビラまき弾圧がありました。15年の月日が流れ、憲法9条俳句不掲載問題、市民祭りへの原発反対出店などの出店禁止問題、政治批判のフラッシュモブへの駅員からの介入、公園のデモ出発地許可規制・会館の使用規制など表現の自由はますます脅かされているようにみえます。憲法で定められたはずの「表現の自由」は今どんな状況にあるのでしょうか?

 

 だそうです。そこに愛知トリエンナーレ展の中の「表現の不自由展ーその後」に対する介入事件がおきてしまいました。8月1日から始まった展示は3日であえなく中止。不自由の不自由が形作られてしまいました。志田さんも早速動いています。表現の自由は市民の問題です。市民そのものが本来、表現者だからです。(ヤマヒデ)

2019年7月14日 (日)

日米安保と横田基地(190811-東京・立川)

講演会「日米安保と横田基地」

日時:19年8月11日(日)13:30~16:30

会場:立川市柴崎学習館(立川駅南口徒歩12分)

講師:小柴康男(軍事情報アナリスト)

「激変する横田基地の軍事的機能」(DVD映像)あり。

主催:市民のひろば・憲法の会 ℡042(536)3212 ならざき

     042(524)9863 かとう 042(336)4201 きど

 

〇私は沖縄から横田基地(東京都)のことを主題にした学習会をご案内するのは、日米安保と言うものは、各基地・各地域の連携があってこそ、造られていると考えているからです。沖縄のことを知らずして安保を語れない。同時に横田や岩国のことを抜きに安保を語れません。

 殆どの人たちが何も知らされないままに、何がおきているのか、おきようとしているのかを知ることナシに、私たちは自らの道を歩き出すことはできません。東京圏にお住まいの片は、是非ご参加ください。(ヤマヒデ)

2019年5月28日 (火)

「死の商人お断り 武器見本市No!」大抗議アピールへ(190617 千葉幕張)

死の商人お断り 武器見本市No!」大抗議アピール

日時:190617 13時~13時30分

会場:幕張メッセ大ホール前

MASTAsia 開催期間中の連日抗議アクション

6月17日~19日 10時から14時 連日の抗議スタンディング JR海浜幕張駅南口

主催:幕張メッセでの武器気見本市に反対する会、安保関連法に反対するママの会@ちば

 

〇沖縄と連帯したい人は、こうした取り組みをどうか積極的にお願い致します。

日本が武器大国になれば、武器が配備されていくのです。武器が配備されていけば、戦争に近づきます。これは自衛隊と米軍との軍事一体化の中で起きます。

そして、皆さんの暮らしがますます武器などのどうしようもない役立たずな、人を殺すものによって平時から押しつぶされていきます。国家財政は本来私たちの暮らしを支えるためのもの。これが一部の死の商人に横流しされている。冗談じゃない!

私は、武器見本市NO!の声に全面的に賛同します。共に頑張りましょう!(ヤマヒデ) 

 

 

2019年5月26日 (日)

「基地のない富山では関係ないの?ー日米地位協定の問題と国際比較」(190629)

「ゆいまーる連続講座ー布施祐仁講演会」のお知らせ 

〇富山から届いたお知らせです。ズバリ核心を突いた企画です。お近くの方がいらっしゃれば、ぜひご参加ください。私がいい企画だと思うのは、「富山には米軍基地はないけれども立山連峰の一部も米軍機の飛行訓練ルートになっています」と日米地位協定による陰が差していることを指摘。これは沖縄だけの問題でないと。いやこの地位協定がある限り、日本政府は米軍に国内法を適用除外し、勝手なことをやらせています。ここを軍事ジャーナリストの布施君が解き明かす。ご期待ください。(ヤマヒデ)

 

「今年2月24日の沖縄県の県民投票で、辺野古新基地建設反対の民意が示されました。しかし安倍政権は辺野古埋立てを強行しています。何故民意が踏みにじられるのでしょうか。その背景には平和憲法に優先する日米地位協定があるからです。(後略)」

日時:19年6月29日(土)14時~

会場:サンフォルテ 303・304室

参加費:1000円

主催:ゆいまーる とやま沖縄をつなぐ会

℡:090(1391)1764

email:yuimarutoyama@gmail.com

HP:http://okinawa-toyama.jimdo.com

詳細

ダウンロード - img_20190526_0001.jpg

ダウンロード - img_20190526_0002.pdf

 

 

2019年5月21日 (火)

連続講座『安倍改憲と憲法9条ー『憲法9条とは何か』を問いながら」

「安倍・トランプ政権下の自衛隊と日米安保ーアメリカ軍事戦略の一部化する自衛隊」

日時:19年6月22日(土)13:30開場

場所:ピープルズプラン研究所(東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2階 有楽町線江戸川橋駅(1b出口)徒歩5分

報告:島川雅史さん(大学非常勤講師 日米安保史、政治史)

資料代:500円。

主催:ピープルズプラン研究所 ℡03-6424-5748 ppsg@jca.apc.org

協力:反安保実行委員会

〇防衛計画大綱の改訂による自衛隊の再編、そして改憲による自衛隊の再編は、実のところ如何なる軍隊となろうとしているのか。日米安保の実質的な再編をともなうことになるようだが。緊急のテーマだろう。(ヤマヒデ)

2019年5月20日 (月)

朝鮮半島と日本に非核・平和の確立を!(100607-08 東京)

「朝鮮半島と日本に非核・平和の確立を!」

集会:190607 18時30分から

日比谷野外音楽堂

シンポジウム190608 13時開会 13時30分から16時30分

星陵会館

参加費1000円

要申し込み

詳細は以下を

ダウンロード - img_20190520_0003.pdf

主催:『朝鮮半島と日本に非核・平和の確立を!」市民連帯行動実行委員会

連絡先:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 eメール kenpou@annie.ne.jp

            3・1朝鮮独立100周年キャンペーン 連絡先ピースボート(fax:03-3363-7562)

 

〇何故このぐらいのことが実現でいないのか? 私たちの未来をここを避けてはありえない。行動をシンポを通して、理解を深め、私たちの未来を切り拓こう。(ヤマヒデ)

「国家機密と良心」を巡る企画(190526-東京)

 かのダニエル・エルズバーグへのインタビューをまとめた「国家機密と良心」(岩波ブックレット)を素材に以下の企画が開催されます。あのベトナム戦争の真実を書いたアメリカの政府文書『ペンタゴンペーパーズ』を暴露し、大統領を窮地に追い込んだ彼と人々が歴史を作り出した。今の日本も政府のウソが罷り通っている中で、改めて考えるべき問題です。お勧めです。 今、私たちが外を向いていたら、止められなくなります。(ヤマヒデ)

 

うそはもうイヤだ!Talk Show

発言:望月衣塑子(東京新聞社会部記者)、吉岡忍(日本ペンクラブ会長)、鹿島健(TOSMOS会員)

コディネーター:梓澤和幸

主催:エルズバーグ実行委員会、News for the People in Japan 

後援・日本ペンクラブ、岩波書店

協力:エスパス・ビブリオ

日時:19年5月26日 14:00から16:30

会場:ESPACE BIBLIO(エスパス・ビブリオ)

参加費:1500円(同書贈呈)学生1000円。

予約:info@espacebibiblio.superstuio.co.jp  ℡ 03(6821)5703

定員70名

詳細はhttp://espacebiblio.superstudio.co.jp/?p=7269

 

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