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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

カテゴリー「集会案内(日本)」の記事

2019年5月21日 (火)

連続講座『安倍改憲と憲法9条ー『憲法9条とは何か』を問いながら」

「安倍・トランプ政権下の自衛隊と日米安保ーアメリカ軍事戦略の一部化する自衛隊」

日時:19年6月22日(土)13:30開場

場所:ピープルズプラン研究所(東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2階 有楽町線江戸川橋駅(1b出口)徒歩5分

報告:島川雅史さん(大学非常勤講師 日米安保史、政治史)

資料代:500円。

主催:ピープルズプラン研究所 ℡03-6424-5748 ppsg@jca.apc.org

協力:反安保実行委員会

〇防衛計画大綱の改訂による自衛隊の再編、そして改憲による自衛隊の再編は、実のところ如何なる軍隊となろうとしているのか。日米安保の実質的な再編をともなうことになるようだが。緊急のテーマだろう。(ヤマヒデ)

2019年5月20日 (月)

朝鮮半島と日本に非核・平和の確立を!(100607-08 東京)

「朝鮮半島と日本に非核・平和の確立を!」

集会:190607 18時30分から

日比谷野外音楽堂

シンポジウム190608 13時開会 13時30分から16時30分

星陵会館

参加費1000円

要申し込み

詳細は以下を

ダウンロード - img_20190520_0003.pdf

主催:『朝鮮半島と日本に非核・平和の確立を!」市民連帯行動実行委員会

連絡先:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 eメール kenpou@annie.ne.jp

            3・1朝鮮独立100周年キャンペーン 連絡先ピースボート(fax:03-3363-7562)

 

〇何故このぐらいのことが実現でいないのか? 私たちの未来をここを避けてはありえない。行動をシンポを通して、理解を深め、私たちの未来を切り拓こう。(ヤマヒデ)

「国家機密と良心」を巡る企画(190526-東京)

 かのダニエル・エルズバーグへのインタビューをまとめた「国家機密と良心」(岩波ブックレット)を素材に以下の企画が開催されます。あのベトナム戦争の真実を書いたアメリカの政府文書『ペンタゴンペーパーズ』を暴露し、大統領を窮地に追い込んだ彼と人々が歴史を作り出した。今の日本も政府のウソが罷り通っている中で、改めて考えるべき問題です。お勧めです。 今、私たちが外を向いていたら、止められなくなります。(ヤマヒデ)

 

うそはもうイヤだ!Talk Show

発言:望月衣塑子(東京新聞社会部記者)、吉岡忍(日本ペンクラブ会長)、鹿島健(TOSMOS会員)

コディネーター:梓澤和幸

主催:エルズバーグ実行委員会、News for the People in Japan 

後援・日本ペンクラブ、岩波書店

協力:エスパス・ビブリオ

日時:19年5月26日 14:00から16:30

会場:ESPACE BIBLIO(エスパス・ビブリオ)

参加費:1500円(同書贈呈)学生1000円。

予約:info@espacebibiblio.superstuio.co.jp  ℡ 03(6821)5703

定員70名

詳細はhttp://espacebiblio.superstudio.co.jp/?p=7269

 

2019年4月19日 (金)

今夕、国会議員会館前でのお知らせが飛び込んできた(190419)

 今、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合のツイッターから本日の以下の案内が届いた。

http://sogakari.com/?p=4060

「辺野古新基地建設の断念を! 政府は沖縄の民意に従え! 安倍9条改憲NO! 憲法審査会を始動させるな!4・19国会議員会館前行動」

 東京周辺の皆様の頑張りに沖縄からエールを送ります。

 ただ、私は注文をつけたい。沖縄で起きていることと、9条改憲の立体的な論点を提示すべき。こちらは、日本国憲法番外地の沖縄であり、米日安保=米日地位協定に堅く縛られている沖縄なのだ。

 菅官房長官が平然と語る「法治主義に従って」とは、米日地位協定に従っての意味だ。皆様にもここんところを承知していただきたい。

2019年4月16日 (火)

沖縄の元海兵隊員による性暴力殺害から3年 基地・軍隊はいらない!4・29集会(東京)

沖縄の元海兵隊員による性暴力殺害から3年 
基地・軍隊はいらない!4.29集会 
https://www.facebook.com/events/2236213786630788/ 
==================== 
2019年4月29日(月・休日) 
18時15分開場 18時半開始 
会場:文京区民センター3階 3A会議室 
都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅A2出口すぐ  
東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅下車徒歩3分 
資料代:500円 

お話:「米軍人による性暴力を繰り返させないために」 
高里鈴代さん(たかざと・すずよ) 
基地・軍隊を許さない行動する女たちの会共同代表、オール沖縄会議共同代表 
音楽:宮城善光さん(ナーグシク・ヨシミツ) 
那覇出身。音楽ユニット「寿kotobuki」にてギター、三線、作詞作曲を担当 

沖縄で、20歳の女性が元海兵隊員の米軍属によって性暴力を受け 
殺害遺棄されてから3年がたちます。 
2018年夏には全国知事会が、日米地位協定の抜本的な見直しを含む 
「米軍基地負担に関する提言」を日米両政府に提出しましたが、米 
に有利な地位協定はいまだ改正されていません。日米両政府が米軍 
の範囲を明確にするとして署名した「日米地位協定の軍属に関する 
足協定」も、わずか10人を軍属からはずしたに過ぎない結果に終わり 
ました。 
安倍政権のもと、奄美諸島・琉球弧の島じまには自衛隊配備が強化 
れ、辺野古や高江では米軍基地建設が沖縄の民意と美しい自然とを 
壊しつつ強行されています。 
わたしたちになにができたか・これからできるのか 
米軍基地あるがゆえに繰り返される性暴力、犯罪や事故――沖縄の 
に耳を傾け、思いをめぐらそう。“基地はいらない”の声を繰り返し何 
度でもあげよう。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
主催 :基地・軍隊はいらない4・29集会実行委員会 
連絡先 : 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック 
(090-3910-4140) 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

2019年4月12日 (金)

「沖縄の自己決定権と『本土』の応答」(190427 東京)

県民投票を受けて、いま何をすべきか

70%を超える県民がNO!と意思表示しました。

2月24日、辺野古米軍基地の是非を問う県民投票において、

今度もまた、明確なNOが突きつけられました。

今回の県民投票の結果を日本「本土」の市民は厳粛な気持ちで受け止めなければなりません。

沖縄の民意に具体的な行動で応答することが求められています。

(中略)

いま、日本「本土」で、どのような運動を展開すべきか。

平和で平等を諦めない市民の取り組みを一緒に考えましょう。

日時:19年4月27日 14時~16:30

会場:東京しごとセンター B2階講堂(千代田区飯田橋3-10-3)

参加費:無料

パネリスト:

米須清真さん(小金井市議会に沖縄基地問題について陳情提出)

元山仁士郎さん(「辺野古」県民投票連絡会代表)

佐々木史世さん(沖縄の基地を引き取る会・首都圏ネット)

野平晋作さん(司会 ピースボート共同代表)

主催:琉球/沖縄シンポジウム実行委員会

連絡先:東京造形大・前田研究室

℡ 042(637)8872 090(2466)5184(矢野)

E-mail maeda@zokei.ac.jp

◎このチラシが届きました。転載します。

こうした応答・討論が活発になることを期待しています。実行委員会の皆様のご尽力に敬意を表します。(ヤマヒデ)

2019年4月 7日 (日)

歴史を学び共に生きる未来へ(190414 東京)

<拡散希望>
■□■━━━━━━━━━━━━━■□━━━■□■
Peace Night9 訪韓報告会
「歴史を学び、共に生きる未来へ」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
2019年3月18日~22日に、都内の大学(津田塾大学、東洋大学、早稲田大学etc)
に通う大学生15名で韓国スタディツアーに行きました。光州訪問、戦争と女性の
人権博物館の見学、水曜集会への参加、植民地歴史博物館の見学、仁川フィール
ドワークなどをして、植民地時代に日本が何をしてきたのか、また韓国の民主化
運動を学びました。そして韓国の学生とも日韓の歴史問題や平和な関係を築くた
めに私たちに何ができるのかなどについて議論もし、充実したツアーとなりました。

こうしたツアーで、私たちが学んだこと感じたことを、より多くの皆さんにお伝
えできればいいなと思い、報告会を開催します。足をお運びいただけると幸いで
す。

■とき:2019年4月14日(日) 13:00-15:00
■ところ:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
東西線「早稲田駅」(徒歩5分)https://wam-peace.org
■報告者 Peace Night9
■参加費:無料(wamの入館料500円は必要です)
----------------------------------------------------
What is "Peace Night9"?

Peace Night9は、第一次安倍政権下での9条改憲に反対していた都内の大学の9条の会の学生が、2007
年に結成した学生団体です。近年は、各大学の9条の会を結ぶネットワーク組織として発展しています。3000
万人署名の行動や、若者憲法集会の分科会、学習会企画、夏に広島や長崎でのスタディーツアーを企画しています。

Facebook: https://www.facebook.com/peacenight9/
Twitter: https://twitter.com/pn9_oa?lang=en
mail: peacenight9@gmail.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
主催:Peace Night9
協力:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
お問い合わせ先:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F 〒169-0051
wam@wam-peace.org t 03-3202-4633 f 03-3202-4634

◎以上の案内が届きました。きっと韓国に行って、強烈なインパクトを受けて帰ってきたと思う。私も直接聴いてみたいところだ。マジに「歴史を学び、共に生きる未来へ」歩みだそうよ。東京近辺にお住まいの方、是非ともご参加ください。(ヤマヒデ)

 

2019年3月21日 (木)

*[連続講座]安倍改憲と憲法9条* ■*第4回*■ *「非暴力と非武装——9条の理念のリアリティ」*

*[連続講座]安倍改憲と憲法9条*
■*第4回*■
*「非暴力と非武装——9条の理念のリアリティ」*
[報 告]*清末愛砂*さん(室蘭工業大学教員、研究分野:憲法、家族法)
日 時:*4*月*13*日(土)*13*:30開場
場 所:ピープルズプラン研究所
    東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
    *地下鉄有楽町線・*江戸川橋駅(1b 出口)より徒歩5分*
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5
資料代:500円
***************
自衛隊を9条に明記しようとする安倍改憲案に反対する声は、いまのところ多い。しかし、反対論のなかでは自衛隊の存在を認めた上で、その役割を専守防衛や個別的自衛権の行使に限定するという考え方が有力になっている。9条の非武装国家像は、空想的な理念として片付けられがちである。これで良いのだろうか。私たちは、沖縄をはじめとする民衆の多様な非暴力抵抗の歴史的経験にしっかり足場を置いて、これを基礎とする非武装国家のリアリティを探ってみたい。世界各地の非暴力抵抗運動に関わってきた憲法学者が熱く語る。共に議論を。


主催:ピープルズプラン研究所

 (Tel:03-6424-5748 Fax:03-6424-5749 ppsg@jca.apc.org)

協力:反安保実行委員会

◎上記のご案内をいただいました。大いに賛同します。(ヤマヒデ)

2019年3月15日 (金)

3.22 放送記念日・集中行動 「アベチャンネルとなり果てるな」「NHKニュースに喝!」 

◎以下の案内が届きました。行ける方、是非声を上げてください(ヤマヒデ)
■□■ 3.22 放送記念日・集中行動
 「アベチャンネルとなり果てるな」「NHKニュースに喝!」 ■□■
2019年3月22日・午前9時30分~11時:渋谷のNHK放送センター西口(雨天決行)
リレートーク(高田健総がかり行動実行委員会共同代表ほか)
視聴者・市民のみなさん 手作りのプラスターを持ってご参加ください!
~~~~~
 NHK 政治報道の「政権寄り」「政府広報化」が目に余ります。
 1 月6 日「日曜討論」で沖縄辺野古新基地工事をめぐり、安倍首相は「あそこ
のサンゴは移しております」と虚偽発言。その発言を取り上げた5日後の「ニュー
スウオッチ9」(サンゴ移植 沖縄との調整急ぐ)は、検証報道には程遠い内容で
した。
 あの森友問題でも、NHK報道は、嘘の証言を垂れ流し、安倍昭恵首相夫人の
関与はなるべく小さく報道。あろうことか、スクープをした相澤記者を退職に追
いやったのです。掛け替えのない人材を失ってまでアベの下にひれ伏すとは、正
気の沙汰とは思えません。
 さらに「日米FTA」は政権に倣って「TAG」と呼び、「徴用工」問題は政権を忖
度して「徴用」問題と表記しています。
 「事実を曲げない」「政治的公平」を掲げる公共放送のニュースがこれでいい
のでしょうか。
 NHK が毎年記念行事を開催する3月22日放送記念日(戦前日本のラジオ放送開
始の日)に、総がかりで出直しを迫ろうじゃありませんか!
 NHK には抗議を! 圧力に屈せず働く人々には激励を!
~~~~~
主催 :NHK とメディアの「今」を考える会
連絡先:
  今井潤( 放送を語る会)090-4678-7132 mle45017@nifty.com
 河野慎二( 日本ジャーナリスト会議)090-4755-2536 kouno-ssac@nifty.com
 小滝一志( 放送を語る会)090-8056-4161 kkotaki@h4.dion.ne.jp

2019年3月10日 (日)

これは注目! 「砂川事件の現場で語られる真実」(190331 立川市砂川)

「砂川事件の現場で語られる真実」-「伊達判決」60周年記念

土屋源太郎。[砂川事件」の元被告人が62年前の事件現場を訪ね、知られざる事件の全てを語る! 
 「伊達判決」(1959)に繋がった砂川判決の現場に立ち、
その歴史的な意義と次世代へのメッセージに耳を傾けては如何だろうか。
日時:19年3月31日(日)13:00から17:00
雨天決行
砂川学習館受付・「流血の記録砂川」映画上映:
旧滑走路前 基地内返還地で、土屋源太郎が語る。
主催:砂川平和ひろば
問い合わせ:042(536)3167 砂川平和ひろば 042(524)9863 木を植える会
○これは凄い集会だ。否、現場学習会、否、安保を問う、憲法を問う、戦後日本国家を問うものだ。日本欺瞞国家の暗闇に放たれた伊達判決。これを封印した歴史の欺瞞。この問題は沖縄と明らかに連動している。(ヤマヒデ)

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