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考えるための本

  • 川満信一、仲里効編: 琉球共和社会憲法の潜勢力-群島・アジア・越境の思想
     混沌としている状況だからこそ読まれるべき一冊。
  • 吉田敏浩、新原昭治、末浪靖司: 検証・法治国家崩壊ー砂川裁判と日米密約交渉
     今日の米日関係が米日トップの共犯関係で作られて来たことを歴史的に明らかにし、世に問うた力作。米国の核の傘の下に、私達は居続けるのか?
  • ジョン・W.ダワー: アメリカ 暴力の世紀-第2次世界大戦以降の戦争とテロ
    アメリカという国が如何に暴力にまみれた国であるかを示す好著。正規軍による戦争ばかりか、様々な謀略活動が表の顔の裏側に張り付いている。私達はこの国と如何に付き合うべきか?
  • 下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか

    下嶋 哲朗: いま、松下竜一を読む――やさしさは強靭な抵抗力となりうるか
    沖縄本の著作も多い下嶋さんが松下竜一さんの著作・生き方から考える視点を提示している。弱者でありながら強く生きることは可能なのか。

カテゴリー「名護の見所」の記事

2018年8月26日 (日)

名護市街でエイサーを撮った(180824)

2018年8月24日夜 超珍しく名護市街に一人で飲みに行く。もっとも友人が始めたお店だから、一度は行かないと。

 今日は旧盆。あちこちからエイサーの音が聴こえてくる。沖縄らしい。
地元の城(グスク)青年会のエイサー隊がお店の前にきてくれた。
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のぼりを立てる。20時頃。
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頭に電気が入るとあでやかに。始まるよ!
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男女の踊りが中心。芭蕉布の着物に、三板(サンバ)を鳴らしながら。
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撮るの難しい。隣のお店で飲んでいた川野純治名護市議に「エイサーも撮るの?」とか言われてしまった。それゃ私の興味の範囲にあるものは撮りますよ。上手でなくて申しわけない。
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女性がずらっと並んでいるのだが、右側に建物があり、入れない。しょうがないなぁ。
何事も研究しないといい写真は撮れません。
名護市内には各字ごとに青年会があり、それぞれのエイサーがある。10年以上前から新基地建設反対に係わってきたある青年は、大浦湾の汀間(ティマ)の旧盆に東京から今年も来ていた。彼が来るのは、最近では年に一度らしいが、地域・人々との繋がりを大事にしているのだ。
 地域が核となる名護であって欲しいものだ。名護市民になって5年目のヤマヒデさんでした。

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